2012年11月30日金曜日
快進撃!Amazon無双発動中!
Amazonの快進撃が続いていますよ!
電子書籍の黒船、Kindleの発表で話題騒然になったことがまだ記憶にあたらしいですが、続いてCloud Player、Cloud Drive、そして今月28日にオープンしたAndroidアプリストアと、新サービスが続々と始まってます。
残す動画配信がスタートすればKindle端末を軸とするAmazonのエコシステムがほぼ完成するのではないでしょうか!
一応ここ最近始まったサービスを簡単に書いておきますね。
Kindle
言わずと知れた電子書籍サービスです。専用端末にAndroidOSのタブレットKindle Fire(HD)がありますので、これで他のサービスも色々活用できちゃいますね。
Cloud Player
アマゾンで購入した楽曲を管理しておくサービスです。クラウド上で管理しているのでネットが繋がっていればKindle Fireはもちろんのこと、スマホだろうがPCだろうがどこでも好きなときに音楽をダウンロードして聴けちゃいます。いざ聴きたいアルバムが端末に転送してなかった!なんて事もなく非常に便利です。(アメリカではiTunesでもクラウドが始まってますね)
Cloud Drive
データストレージサービスです。初期段階で5GBのフリースペースが用意されてますので、仕事の書類や動画データなど入れておけばKindle Fireで簡単にアクセスすることが出来ますよ。
Androidアプリストア
説明不要ですがAndroidアプリの購入ができます。アプリはAmazonの審査が通ったものなので初心者でも安心して購入することが出来ます。
こう見るとKindle Fireが一台あれば本格的に本や音楽やゲームなんか楽しめちゃいますね。もちろんショッピングも格安で出来ちゃいますし。
もともとのショッピングでユーザー数のバックボーンが相当あるので、これだけサービスが充実してくるとAppleやGoogleも相当意識しちゃうんじゃないですかね。
いや~Amazon凄い!今後も期待高まっちゃいます!
Amazonを見てみる
2012年11月13日火曜日
速い!速いよ!NIFTY Cloud!
毎日インターネット使ってますか?通信が遅くてイライラしてませんか?
クラウドサービスが便利になってくると通信速度って気になりますよねー。とくに自分側の速度がでているのにサーバー側が遅くて長時間待たされる時とか。やっぱ通信速度って重要です。
今までWebサーバーは価格を重視して借りていたんですけど、今回写真系のサービスを開発する事になりデータ量を考えてNIFTY Cloudのサーバーを借りることになりました。
システム営業の人からマシンスペックと通信帯域の高さが特徴との話があったので、本当に速度が出るか早速のテストをしてみました!
NIFTY Cloudのサーバースペックはこちらです。
テスト内容は簡単でSFTPで他のサーバーから1GB程度のファイルを転送してみました。とは言ってもそれほど通信速度が出るサーバーをすぐに用意できなかったので、別途契約をしているGMOクラウドのVPSマシンと自宅サーバーとで接続していみました。
それでは早速テストです!
上の転送がGMOクラウドのサーバーからで、下の転送が自宅サーバーからです。
GMOクラウドは公称で~10Mビット/秒なので実測値もほぼ偽りなくでていますね。自宅の回線はKDDIギガ得で20Mビット/秒でています。20Mビット/秒出ると1GBのファイルが大体1分程度で転送出来ちゃいます。
NIFTYサーバーはあわせて30Mビット/秒でていますが、これだけあれば写真サービスでも十分ストレスなく使えそうですよ!
というか、普通安めのレンタルサーバーでここまでの帯域を使わせてくれるところってあるのでしょうか?Amazonとかなら出てるのかなぁ。
しかも通信帯域はまだまだ余裕があるようで、こちらの記事を読むと最大で70Mビット/秒まで出るみたいですよ!げきっぱや!NIFTY Cloudすごい!
ちなみに今回のテスト環境だと、30Mビット/秒出ると3.5GHzのシングルCPUがほぼフルロードしてました。
あとGMOクラウドのVPSは3GB程度ファイルを転送すると、帯域を絞られて大体半分程度の速度まで落ちちゃいました…
レンタルサーバーサービスは価格競争が進んでいますが、表示スペックだけでは分からない部分が多々ありますので、運用するサービスにあわせて選ぶようにしましょうね。
クラウドサービスが便利になってくると通信速度って気になりますよねー。とくに自分側の速度がでているのにサーバー側が遅くて長時間待たされる時とか。やっぱ通信速度って重要です。
今までWebサーバーは価格を重視して借りていたんですけど、今回写真系のサービスを開発する事になりデータ量を考えてNIFTY Cloudのサーバーを借りることになりました。
システム営業の人からマシンスペックと通信帯域の高さが特徴との話があったので、本当に速度が出るか早速のテストをしてみました!
NIFTY Cloudのサーバースペックはこちらです。
テスト内容は簡単でSFTPで他のサーバーから1GB程度のファイルを転送してみました。とは言ってもそれほど通信速度が出るサーバーをすぐに用意できなかったので、別途契約をしているGMOクラウドのVPSマシンと自宅サーバーとで接続していみました。
それでは早速テストです!
上の転送がGMOクラウドのサーバーからで、下の転送が自宅サーバーからです。
GMOクラウドは公称で~10Mビット/秒なので実測値もほぼ偽りなくでていますね。自宅の回線はKDDIギガ得で20Mビット/秒でています。20Mビット/秒出ると1GBのファイルが大体1分程度で転送出来ちゃいます。
NIFTYサーバーはあわせて30Mビット/秒でていますが、これだけあれば写真サービスでも十分ストレスなく使えそうですよ!
というか、普通安めのレンタルサーバーでここまでの帯域を使わせてくれるところってあるのでしょうか?Amazonとかなら出てるのかなぁ。
しかも通信帯域はまだまだ余裕があるようで、こちらの記事を読むと最大で70Mビット/秒まで出るみたいですよ!げきっぱや!NIFTY Cloudすごい!
ちなみに今回のテスト環境だと、30Mビット/秒出ると3.5GHzのシングルCPUがほぼフルロードしてました。
あとGMOクラウドのVPSは3GB程度ファイルを転送すると、帯域を絞られて大体半分程度の速度まで落ちちゃいました…
レンタルサーバーサービスは価格競争が進んでいますが、表示スペックだけでは分からない部分が多々ありますので、運用するサービスにあわせて選ぶようにしましょうね。
2012年11月8日木曜日
今日もGoogle先生に救わた!無料のパブリックに使えるDNSサービス
仕事の関係で新しくNIFTY CloudでWindows Serverを使うことになったのですが、サーバーを構築して起動してみるとサーバーからインターネットに全然繋がりません…
ファイヤーウォールの設定も問題ないし、なんだなんだと色々調べていたら、DNSの設定がされてないではありませんか!
で、NIFTYのFAQを探っていたらNIFTYでは参照出来るDNSを提供していないとのこと!
なんとなモシ…
自分で管理しているサーバーは殆どお名前.comのDNSを使っているのでどうしようかとネットを検索したら、ソッコ出てきましたよGoogle先生!無料でパブリックから参照可能なDNS公開してくれています!
DNSのIPアドレスは「8.8.8.8」「8.8.4.4」を公開しているので、早速プライマリとセカンダリに設定しちゃいました!Google先生なら信頼性もありますしね。
いや~ホントに助かります。
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